■斉藤由貴についてのフリートーク

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    ※ここは「フリートーク」のコーナーである。だから推測を含む飛鳥昭雄の自由発言の場と事前に申し上げておく。
      
      
      
    日本の「末日聖徒イエス・キリスト(モルモン)教会」の日本人教会指導者たちは、2017年夏から立て続けに起きた「斉藤由貴問題」をどう考えていたのだろうか?
     
    最終的に『教会のために由貴さんがいるのではない。由貴さんの人生のために教会があるのです!!』という形で教会は狢膺佑糧獣猫を示した。
      
    ところが、多くの日本人教会指導者はマニュアル一辺倒で、こういう対応には全く不慣れだったはずで、この対処が実にアメリカ的で、アメリカの教会を知る者にとれば、今回の判断にアメリカ人の教会指導者が関与したことは容易に分る!!
      
    あるいは稀にみる「グローバルルール」に秀でた日本人教会指導者が関わっているかで、日本の教会を支配する「老害」「官僚主義者」「権威主義者」には絶対こんな真似や指導は出来ない!!
      
    ソルトレイクの「教会は神と個人をつなぐ装置に過ぎない」とする姿勢と、人間(個人)重視」「組織より人を最優先する」が、あの言葉の裏にあるからだ!!
      
    だから、あのように個人が最も大切にされる判断は、マニュアル最優先プログラム最優先を掲げる日本人教会指導者には絶対に下せない!!
      
    「斉藤由貴問題」を日本人だけで対処すると、「杓子定規」な判断でしか対応できない為、それを超える場合「指導(同調圧力)に従う」か「村八分(破門)」かの二者選択、あるいは「謹慎する」か「一罰百戒」を受けるかの飴と鞭で対応してくる。
      
    おそらく、この裁断が下ったことで、多くの日本人教会指導者たちも、ある意味で安心したはずだ。
    これで教会に爐箸个辰舛雖瓩来なくて済んだと…
      
    今回の斉藤由貴のケースで、日本人の教会指導者たちの間で交わされた言葉は大体だが想像できる。
      
    「このままでは示しがつかん」
    「早く破門にしてしまえ」
    「青少年にどう説明するんだ」
    「困ったものだ」
    「教会にマスコミが押し寄せてくるぞ」
    「一刻も早く対マスコミ戦略のマニュアルが必要だ」等々
     
    ある意味、今回のアメリカ的個人主義を表に出したことで、日本人教会指導者的に受け入れやすい「教会は関係ございません!!」で突き放した格好ともいえる。
     
    最も大変なのは斉藤由貴の家族で、特に夫は報道が事実なら「妻を寝取られた駄目男」の印象はぬぐえない。
      
    日本の教会指導者たちは、夫が斉藤由貴と離婚すれば「あのメッセージが出た後で離婚などすれば教会のイメージダウンになる」や「離婚したらマスコミがまたやって来るぞ」と、せっかくの教会のイメージが台無しになるという同調圧力を、夫に獨崚戞擇修鵑燭】“したかもしれない。。
      
    もしそうなら、斎藤の夫は離婚したくても離婚できない生き地獄にある可能性がある。
      
    斉藤由貴とは一度も会ったことはないが、似たような世界に住む関係から、彼女の置かれていた立場をある程度は理解できる。
      
    今回の事件が発覚する前、夫である小井延安【いさらいのぶやす】(ネットで氏名は公開されている)と斉藤由貴は、既に心のつながりは無かったと思われる。
      
    表ざたに出来なかったのかもしれないが、形だけの「仮面の夫婦」だった可能性が高い。
      
    斉藤由貴側に立てば、夫婦の愛情はとっくに冷え切っており、事実、斉藤由貴は「琉球新報」の記者に以下のように語っている。
      
    ご夫婦円満の秘訣は何でしょうか。
    「波風は立っています」
     
    それは、意見をぶつけ合っているということですか。
    「まったく水と油みたいな夫婦なんです。全然違うから」
      
    それでも20年やってこられたのは、なぜですか?
    「理解できないから、『どうして?』ということが山ほどあって、すごく困るんですけど、お互い『この人、わからない』というまま来てます」
      
    でも、何かはありますよね。絆とか価値観とか?
    「うちで(夫)はお皿も洗わないし、家事を手伝うことも(夫は)まったくないですよ」
      
    もはや夫を突き放した回答である。
      
    斉藤由貴の職業は「歌手」「タレント」「女優」であるが、夫はアメリカ帰りとはいえ、日本に戻ると老害(日本人教会指導者)の同調圧力に屈し、典型的な日本人官僚主義者に変貌したと思われる。
      
    ので、斉藤由貴の夫は、程度の差こそあれ「権威主義者」であり「同調圧力主義者」であり「官僚主義者」となる。
      
    仮にそうなら、斉藤由貴にとって夫は味方ではなく敵だろうし、一緒に生活など出来ない相手で、夫との生活は彼女にとって地獄だったことになる。
      
    おそらく子供だけが救いだっただろう。
      
    だからこの夫婦は既に破綻していたのであり、斉藤由貴だけが教会内外で責められるのは間違いと思われる。
      
    [つづく]
      
      
     
    教会員あるいは教会員でない方で、興味のある方は、以下のURLにアクセスしてもらうと、「斉藤由貴問題」を抱える日本の末日聖徒の実態が見えてくる。
     
     
     
    ●日本の教会と世界の教会の「比較検討」サイト↓
    http://lds-1.jugem.jp/
     
     
    ● 「日本の(教会の)老害圧力」サイト↓
    http://lds-2.jugem.jp
     
     
     

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      • 2019.06.24 Monday
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