■斉藤由貴についてのフリートーク

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    ※新コーナー「フリートーキング(自由会話)」の場で「斉藤由貴問題」についてフリートークをしてみたい。
     
      
      
    かつて斉藤由貴(敬称略)は日本の「末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教会)」の象徴だった。
     
    彼女がデビューした頃、彼女の人気は日本中を席巻し、横浜元町近くに建つ「山手ワード」は、毎月何度も「ファンの集い」が開催され、日本中から大勢の斉藤由貴ファンが押しかけていた。
     
    しかし、斉藤本人は撮影や歌手活動で参加できず、彼女の生い立ちなどのビデオが流され、テーマ別の集いが毎月4〜5回程度行われた筈である。
     
    その後、御存知のように尾崎豊との不倫騒動で教会へマスコミが殺到する事態になり、その後の川崎麻世との不倫騒動で日本の教会の宣伝塔でなくなった。
     
    なので、最近の中国系クリニックの卓馬紳医師との不倫疑惑も、殆どの教会員にとれば「教会と関係ない」というのが本音と思われる……が、本当に日本の教会と関係がないのだろうか?
     
    むしろ日本の教会が元凶ではなかったかというのが、ジャーナリストの立場で同じ教会員の飛鳥昭雄の見解である!!
     
    尾崎の頃と比べ、インターネットの時代は個人情報が流出して止まらないため、斉藤由貴の家族もネットに晒されたが、そのバッシングの波も彼女の最終判断を受けて無くなっている。
     
    実は、こうなった原因を斉藤自身が事件前から言葉にして残していた事実をご存じだろうか?
     
    水と油」!!
     
    事件当時、NHKの大河を筆頭に全ての番組を斉藤は自主降板し、CMも降りる姿勢を示し、一時の嘘も謝罪したことから、最終的に「潔い」イメージを残した。
     
    斉藤のような「モルモン二世」は、物心がついたころから厳格な父の管理(監視)の下で生活するが、日本の末日聖徒の父親の殆どは「聖典」や「教義」を子供に教えていく。
     
    クリスチャンとしての「基本」を教えなければならないので、それは教会的に正しい事である。
     
    ところが、中高生あたりからアメリカなど海外の教会と日本の教会の様相が変わってくる。
     
    見掛けはソルトレイクが推し進める教会と同じ姿でも、日本の教会は「老害(官僚主義者)」が造った中身が「ローカルルール」の別物になっているからだ!!
     
    基本的に何が違うかというと、本部のソルトレイクは「基本を外に向けて応用しなさい/マニュアルで禁止されていること以外は全てやっていい」だが、日本の教会は、「基本以外はやってはならない/マニュアルに無い事をやってはならない」である!!
     
    つまり、斉藤由貴のような才能重視の世界の人間に対し、基本しかやってはならない教育を、もし父親がつづけていたとしたら……
     
    特に「教会=斉藤由貴」が当然になると、日本の教会指導者からの「同調圧力」は相当だったと推測される。
     
    だから斉藤由貴は、早々に横浜の実家から出る道を選んだのではなかったのか。
     
    勿論、斉藤だけではない。
    そんな教会に自由な思想を持つ今の若者たちが馴染めるはずがなく、全国的に日本の末日聖徒の教会は猩型優曄璽牴臭し、宣教師を通して教会に入った若者が、次々と離反する現象が止まらない。
     
    (※海外の末日聖徒の教会は、自分に決定権がある自由な雰囲気の中で右肩上がりの成長をしている!!)
     
    その後、斎藤が結婚した相手の男性も、アメリカから帰国後、しばらくして日本の教会の幹部クラスになるわけだが、自由な風土のアメリカで学んだことも、日本に戻ると凄まじい老害の「同調圧力」を受け、瞬く間にマニュアルしか用いない「官僚主義者」「権威主義者」に変貌した可能性が高い。
     
    そのため、斉藤にとって夫婦関係は「水と油」となり、最悪、家庭は原理原則を掲げる夫の監視する地獄のような有様になった可能性もある。
     
    父親への潜在的反発が、夫への反発に移行しても何らおかしくなく、これが今の日本の末日聖徒の教会の実態で、父親や夫の権威主義に傷つく女性は、日本の末日聖徒の教会には山ほどいる。
      
    だから、日本の末日聖徒の教会の女性(教会では姉妹という)で勇気のある人は、飛鳥昭雄の耳元で「頑張ってください」「応援しています」「もっとやってください」と、夫や日本人の教会指導者たちに気づかれないよう、小声で囁いてくれる。
      
    もしこの分析が正しいなら、斉藤由貴は官僚主義化した日本の教会の体質が生み出した現象だったかもしれない……
     
    現在、飛鳥昭雄は、日本の教会を閉塞状態に陥らせても何の反省もない老害たちの「ローカルルール」を、世界の末日聖徒の開かれた「グローバルルール」に改めさせる活動をジャーナリズムの立場から行っている。
     
    [つづく]
     
     
     
     
     
    教会員あるいは教会員でない方で、興味のある方は、以下のURLにアクセスしてもらうと、「斉藤由貴問題」を抱える日本の末日聖徒の実態が見えてくる。
     
     
     
    ●日本の教会と世界の教会の「比較検討」サイト↓
    http://lds-1.jugem.jp/
     
     
    ● 「日本の(教会の)老害圧力」サイト↓
    http://lds-2.jugem.jp
     
     
     
     

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      • 2019.06.24 Monday
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