■教会の女性(姉妹)一人も救えない?

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    ※ここは「フリートーキング(自由会話)」の場で、一人のジャーナリストの立場から自由に語ってみる。
      
      
    以下はある姉妹たちの記録で、彼女たちは日本の教会指導者、夫、あるいは父親の人間味のない官僚主義の犠牲になった……
      
    日本人の監督、日本人のステーク会長、日本人の地域七十人、夫という名の日本人神権者はいずれ主の前で弁明せねばならなくなる!!
     
    官僚主義・権威主義・権力主義のいずれかの「同調圧力の輪」を形成した関係者は、誰一としてその責任の輪から逃れることは出来ない……
      
    悪しきスパイラルを改善することも警告することもなく、唯々諾々と日常を受け入れ続けたからだ!!
       
      
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    私の母は、中学生か高校生の時に家にモルモン教の宣教師が尋ねて来て、モルモン教会に入信しました。そしてモルモン教会の為に伝道へ行ったモルモン男性と結婚し、6人の子供を生みました。その長女が私です。
      
    母は、非常に熱心なモルモン信者で、全てにおいて教会を優先しました。
      
    「子供たちをゾロゾロ連れて赤ちゃん検診に行くのが大変だったから、行かないときもあったわ。予防注射もやらなかったことがあるわ。でも、教会は一度も休んだことないわ。」
     「系図を調べていると本当に楽しい」
    という風なことを時々言ってました。
       
    自分の子供よりも、教会を優先することが多かったようです。
     
    千葉の鎌ヶ谷支部に集っていた時は、伝染病にかかった私たちを教会に連れて来て、「迷惑だ、非常識だ」とある女性から叱られたこともあります。
     
    子だくさんだった為、貧乏だったけど、教会の人や宣教師をいつも食事に招待して責任も必要以上に果たし、10分の1も完全に収めていました。
     
    そして、東京神殿が建った後は神殿に近い所に住みたいといって東京に引っ越し、毎週のように神殿参入してました。
     
    時々、親たちが神殿に入っている間、うちでその子供たちをベビーシッターしたのですが、20人以上の子供たちがお母さんが恋しくて大声で泣き叫び、こっちは頭がおかしくなるかと思いました。もちろん、無料で子守しました。
     
    こんなに教会に尽くしたのにご利益はなく、父の会社は倒産しました。
    家族はバラバラ、持ち家を売り、借金取りから逃げ隠れしながら、親戚や教会の友達に頼って生活しました。
     
    そのうち、家を借りて又一緒に住み始めましたが、もう、東京神殿の近くには2度と住むことは出来ませんでした。
     
    それどころか、末っ子の弟がガンになり、3年間の闘病の末、亡くなりました。15歳でした。母は、弟の遺品をいつまでも取っておきました。
     
    子供たちが独立した後、母と父は北海道へ夫婦伝道へ行きました。釧路という所にいたのですが、ものすごく寒くて、母は体調をくずしてしまいました。
     
    又、父に振り回されて疲れてしまったようです。父は、思い付きは良いのですが、それを実行に移すには準備が要りますし、お金も要ります。父が何か思いつく度に、それを実際に行えるか母は心配し、それが重なって母は心の病気になりました。
     
    「家に帰りたい」と言う母に、父は、「お前はサタンにとりつかれいるんだ」と責め、帰ることを許しませんでした。心配した妹たちとその夫が何度か飛行機で北海道へ行って、やっと、病気の母を連れ戻しました。
     
    しかし、母はうつ病になっていました。あんなに活発だったのに、完全にもぬけの殻、というか、無気力状態になってしまい、入院しました。
     
    父も伝道から帰って来て、母の病院へ着替えを届けたりしていたのですが、そのたびに、「まだ伝道の途中なんだから、終わらせなければいけない、戻ろう」と母に言うので、「お父さん、もう来ないで」と母に言われる程になりました。
     
    ある時、母から電話が来て、「助けて、お父さんが北海道へ連れ戻そうとするの。私、もう耐えられない」と言うので、私はまだ幼い自分の子供たちを家に残して、母が入院している病院へ行きました。
     
    「カセットテープが聞きたい」と母が言うので、近くの店でカセットデッキを買って行きました。すると、看護婦さんが、「電気のコードは持ち帰って下さい。これで首をしめて自殺しようとする患者がいるので。乾電池を買ってきて下さい」と言ったんです!なに?そうか、ここは精神病院だった!
     
    確かに、ここのドアはものすごく重い!簡単に外へ行けないようにしてるんだ、と実感しました。
     
    仕方がないから、お金がかかるけど電池を買ってきて渡したら、そこへ父が来て、又、伝道へ戻るぞ、と言い出しました。
     
    私は、「お母さんが行きたくないって言ってるでしょ!病気なんだから、途中でやめるのは悪い事じゃないんだよ。もっと悪くなったらどうするの?」「悪い事だよ、最後まで終わらせるべきなんだ。お母さんは、サタンにたとりつかれているんだ!もういい!」と言って、父は母の服を持って病院の外へ逃げだしました。
     
    私は走って行って大通りで父をひっつかまえ、「どうしてお母さんの気持ちをわかってあげられないの!」と怒鳴り散らしました。道行く人がみんな私と父を見ていました。父は、「お前の言ってることはわかるんだ、でも、お父さんはどうしようもないんだ、止められないんだ」と言いました。
     
    どうしてこんな男が、妻を虐待する男が、神殿に参入できるのか、私にはわかりません。モルモンの神殿は、こういう人がたくさん参入してるんです。
     
    誰かが、「この建物は外側は美しいが、中は邪悪と汚さで満ちている」と言ったけど、本当にその通りです。誰も父にセラピーを施さないし、注意もしない。これが、神から導きを受けている神権者たちのすることでしょうか?
     
    教会の女性たちが会いに来てくれましたが、母は「会いたくない」と言って面会を拒否、妹が「こんなになった自分を見られるのが嫌なんだよ。恥だと思ってるんだよ。せっかく来てくれたのに。」と文句言ってました。
     
    今まで教会の中で重要な責任ばかりこなして元気だったから、プライドが高くて見られるのが耐えられなかったんですね。
     
    しばらくして母は退院しました。お金もすごくかかるし、金持ちじゃないからいつまでも入っていられません。それからしばらく、母は毎日家でテレビを見て寝てばかりでした。家事も全く出来ません。ぼーっとしてました。
       
    そこで父が家事をやり、母の食事を作りました。母は食欲もなくなってほとんど食べなかったので、いろんな野や果物をスムージーにして食べさせました。
     
    父は、「こんなの“廃人”だ。こんな気チガイと一緒にいたら辛い。」とこぼしてばかり。きっと、教会のみんなにそうやってぼやいているんだろうな。と、腹が立ちました。
     
    今まで、何十年も父に振り回されて大変だった母の気持ちなど、何も考えず、右手のしたことをすぐに左手に知らせる男だな、と妹や弟たちと話し合ったものです。
     
    父のお父さんは92歳で亡くなったのですが、最後は我が家に住んでました。おじいちゃんは、最後の方は寝たきりになり、おしめをしてました。母は、自分の実の父親でもないのに、一生懸命介護しました。
     
    床ずれが起きないように時々体の位置を変えたり。おじいちゃんは歯が2本しか残ってなかったので、蒸しカステラや好物のアンドーナツを牛乳に浸してぶちゅぶちゅつぶして、少しずつ口に入れて食べさせました。
     
    父は、「おしっこするからあんまり水を飲むな」とおじいちゃんに言い、母が「そんなひどいこと言わないの」と言ってました。
     
    私は2番目の子供を妊娠中で少し実家に来てた時、おじいちゃんがうんちをしました。替えてあげてたら、おじいちゃんがおしっこをしてしまい、寝巻が濡れてしまいました。
     
    でも、私は妊娠中なので、重い物を持ち上げてはいけないから、おじいちゃんの着替えをすることが出来ず、仕事へ行っている母に電話したら、すぐに来てくれて寝巻を替えてくれました。
     
    父は、自分の父親なのに、ろくに世話をしないで、水を飲むな、とか、ひどいな、と思いました。妹たちと一緒に、「お父さんが寝たきりになったら、施設に入れてしまおう。きっと、あそこが痛いとか、あれやれとか、文句ばっかり言われるよ!」と言ってたのを覚えています。
     
    退院後も、母はしばらく薬を飲んでいましたが、今は車を運転できるほど元気になりました。
    モルモンの女性は、神権者に従うようにと教育されます。
    又、子供をたくさん産んで家にいて、良い母親になるようにと言われます。
     
    でも実際は、伝道や10分の1でお金がかかり、ほとんどの女性が仕事をしています。
     
    教会の召しや密接な人間関係に疲れ、母の様に心身に異常をきたす人も結構います。私の周りにも、結構いました、そういう人。
     
    (以下は申し訳ありませんが省略させて頂きました)
     
      
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    只の教会公務員に過ぎない官僚主義者(主に「PBO/中央・管理・本部」の日本人高級職員)が、自宅エリアで教会公務員を教会指導者と勘違いした連中により高い地位に召されると、たちまちPBOの肩書で日本中の末日聖徒の教会を牛耳るようになった。
     
    彼らは70年代の「24時間働けますか」の波に乗り、‶伴侶より人間より教会の責任が最優先瓩箸垢襦屮汽鵐悒疋螢鵝廚了非教会(カルト)に変貌させる……
     
    イエス・キリストの審判には「教会の責任を最優先したか?」の項目は一切ない……
     
    デヴィッド・O・マッケイ故大管長の啓示では、主は仕事(教会の責任を含む)に殆ど興味を示されず、神権者に問いただすのは、伴侶、子供、他人にどれだけ親切で愛情深かったかを最優先にされる……と!!
     
    それでも権威を笠に着た宗教圧力団体「サンヘドリン」は、ソルトレイクに対してメンバーを‶人質瓩砲靴覆ら、人の価値よりも無機質な歯車&数字を最優先にする教育を徹底させる!!
     
    日本の教会を長年裏で支配し「院政」を敷く名誉会員(造語)の「老害」、その老害を崇拝する日本人の「(元・現)PBOの教会公務員(一部例外はいる)」、彼らに従う「官僚主義者」、官僚主義が骨の髄まで浸み込んだ「権威主義者」、権威主義の行き着く先の「権力主義者」の根本は、『手引き順守』を「同調圧力」で徹底させることによる老害を頂点にした「ヒエラルキー(階級)」の拡大と存続にある!!
      
    過去、多くの姉妹たちは官僚主義者の指導を鵜呑みにし、自ら官僚主義の歯車の部品となった結果、心身共にボロボロに擦り減らして家族は地獄の様へ陥っていった……
      
    しかし、精神を擦り減らすことは信仰が足らない狠儉瓩箸覆覦戞⊆らを守るにはカルト化した日本の末日聖徒から決別するしかない……
      
    教会から離れた人達にとれば、カルトの根源である「サンヘドリン」から身を守る犲己防衛瓩伐鮗瓩任る!!
     
    更に日本の末日聖徒で質【たち】が悪いのは、昔から召した召されたの「親分子の関係」が日本の末日聖徒の伝統になっていることだ!!
     
    だから親分を守るために子分達が一致団結する……まるで何処かのヤクザと同じである!!
     
    極論とは思うが、日本の末日聖徒で無事に活動ができるのはせいぜい数十年で、生き残れるのは名誉会員の特権を受ける老害と、一流企業を超える高給と退職金を受け取る(今はやっと改革されたが)教会高級公務員ぐらいだろう……高額な年金を含めて生活が保障されているからだ!!
     
    櫛の歯が抜け落ちるように活発だったメンバーが力尽きて脱落し、空洞化した「老人ホーム」となった日本の教会でも、老害は名誉欲を満足させる相手が必要で、使い捨てでもいいので教会の面倒を見させる下僕【げぼく】を求め「伝道」を善なるものとして応援する!!
     
    今回の「コロナショック」は、ソルトレイクの逆方向に向かいながら改革もせず、延々と何もしない日本人メンバーと日本人の教会指導者にとって最後のチャンスと思われる!!
      
     
     
    『あしたのジョー』『のたり松太郎』の漫画家ちばてつや氏と。
     
     
     

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

       

    2020年8月頃から全国に向けて24時間毎日の有料放送を開始します!!

     

       

     

       

    ●日本の教会と世界の教会の「比較検討」サイト↓
    http://lds-1.jugem.jp/
     
     
    ● 「日本の(教会の)老害圧力」サイト↓
    http://lds-2.jugem.jp
     


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